子どもの遊び方が思ってたのと違う

鼻眼鏡3歳児
鼻眼鏡3歳児

 

 

 

 

これは想定通りの遊び方です。

 

 

 

 この世には数多のおもちゃが溢れておりますが、大抵は大人によって「こんなふうに遊んで欲しい」と期待されて作られたものだと思います。

 しかし、うちの子の遊び方がそんな大人たちの期待を完全に裏切るものばかりで、衝撃の連続です。

今日は、そんなうちの子の遊び方からいくつかご紹介します。

正しい鉄道敷設
正しい鉄道敷設

 

 

 

 

 まず、左の写真が大人の期待通りの遊び方。

私が敷設した鉄道のおもちゃです。

 

とりあえずまちづくり
とりあえずまちづくり

 

 

 

 そしてこちらがうちの子の遊び方です。

鉄道一切敷設せず。

もともと持っていたトミカの道路と鉄道おもちゃの山&橋&標識のみを混ぜあわせて、新しい町を建設してしまいました。

 主役の電車とレールはガン無視です。

おそらく布団は山脈
おそらく布団は山脈

 

 

 

 

 さらに、干した布団を取り込んで置いておいたら、いつの間にかジオラマとして展開されてました。

 

 

で、レールはどうなったかというと・・・

 

 

 

レールの利用法
レールの利用法

 

 

 

 

 

 

 

       まさかのバランスゲー。

レゴのプーさん
レゴのプーさん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お次はこちら。

レゴから発売されているプーさんの家セット。

余談ですが左の方にある、水色の箱状のものが何なのか分かりません。(紫のものはイスの上のはちみつ壺です)

 

 

 

プーさんの家
プーさんの家

 

 

 

 私が組み立てたプーさんの家。

うちの子はこれを全く使いません。

(ちなみに相変わらず水色の箱が何なのか分かりません。説明一切なしなんです。)

プーさんとイーヨー
プーさんとイーヨー

 

 

 

 

 

 

 うちの子はこの二人も全く使いません。

ウサギじゃないよ、ブタだよ
ウサギじゃないよ、ブタだよ

 

 

 

 

 うちの子が使うのはこのピグレットオンリー。

ワイルド!
ワイルド!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 それをこう遊んでいます。

もともとうちにあったミニカーなんですが、ピグレットのために作られたかのようにピッタリハマるんです。これを初めて見た時、この事実に1日で気がついたうちの子は天才なんじゃないかと真剣に思いました。

 

 

 

バケツをかぶる子
バケツをかぶる子

 

 

 

 

 

 

 今回はここまで。では~。